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リスボンの風に吹かれて: 観光編

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新年明けは、あたたかいポルトガルの首都リスボンに行ってきたよ (∩.∩)v

ミラノ、イスタンブールと続いて、一体いつベルリンにいるのかと言われそうなくらいだけど、これはまあ、たまたま・・・

実は予約したのは4ヶ月くらい前。Aちゃんがまだ台湾にいたときに、ネット見ながら長電話していて、思いつきで決めたのだ。

2人とも初めてだし、知識も知り合いもゼロ。

でも、うちグループのオランダ会社の人(エキゾチックな場所専門!)やその他複数の友人が、”素晴らしい場所だよ”と言っていたので、なんだか期待ワクワクだった (o-_-o)

Air Berlinのベルリン発6:10で、マヨルカ島経由で5時間後、リスボンに到着。

結果は・・・・期待を裏切らない、ほんとに素晴らしい場所だった!

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建物も歩道もみな大理石でできている (」゜ロ゜)」

さすがは、500年前に海洋帝国として栄えた豊かさが随所に残る。丘陵と港、そして米ベースのおいしい海鮮料理(後編参照)。それはまるで故郷小樽を伝統的にしたかのような街だった。

でも、他の街のように、絵のように美しいというわけではない。急な坂沿いに住宅が密集し、ドイツとは違って、洗濯物も外に干し放題。臭いもかなりきついし、建物の修繕も全然されていないので、壁のタイルなんかも手で剥がせる状態。

西欧の一国の首都にこんなところがあるなんて、なんだか信じられなかった。ちょっと前まで、かなり貧しかったんだね。

でも、高台から見下ろすと、素晴らしい光景が広がる。この、突如現れる視界の広さがすてきだった。

だって、ベルリンには海も山もないから・・・ (。_。*)))

天気もあたたかく、日中は16度くらい。

フェリーに乗って向こう岸に行ったり、すごく狭いクネクネした登り道を路面電車で駆け上がったり、いろんなきれいな建物やモチーフの写真を撮ったり、楽しかったよ。

物価はまだドイツなんかよりは安くて、ファッションでは特にこれはってものはないけど、雑貨でかわいいもの多くて、インテリア好きのAちゃんも大喜び (ノ^o^)ノ ♪

アンティークっぽく見える木の時計や、何かの動物の骨から作ってあるしゃもじ、タイルが埋め込んであるパンかご、フォトフレームなんかを、お買い上げ。

郊外にも一日足を伸ばして、Sintraという昔からの貴族や富裕層の別荘地に行ったり、ビーチに行ったり(もちろん泳いでいる人はいないけど)、ゆっくりくつろげた。

やっぱり、冬の旅行は南国だね (o^<^)o

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コメント

いいねえ。食べ物も美味しいって聞いたよ。
行きたいな。 ヨーロッパ
ユーロがもう少し下がるといいのにな

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