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冬の小樽の旨いもん

年末から引越しのため家でネットが使えなくなり、あっという間に新年になってしまったが、昨R0012143年の北海道R0012160訪問の後編を・・・ 

今回の帰省では、小樽の旨いものをさらに発見。

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Aちゃんと出会ってからというもの、帰省の度ごとに確実に深まっていく故郷の旨いもんに関する知識と経験値には、自分でも全く驚いているよ。

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まずは海鮮で評判の飲み屋街花園町のお店へ。早めに行ったから運良く入れたものの、R0012122R0012123内はすぐにびR0012126っしりに...R0012131

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お通しから焼きホタテ2コという豪華さで舌鼓を打っていると、刺身の盛り合わせが運ばれてくる。どれも旨いが、特に絶品だったのはとろけるようなプR0012125リプリの甘エビだ。

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白子たっぷりの白子汁や、ほとんどカニしか入っていないカニサラダも素晴らしい。しかし一番心にしみたのはニシン漬けである。オーナーのお母さんが丁寧に愛情込めて漬けたということで、ニシン御殿も立つ小樽産のニシンとこうじの生み出すハーモニーは喩えようがない旨さであった。すごいボリュームがあるにもかかわらずお値段は400円以下であるから、もう何も言えなR0012168いよねえ。R0012170

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翌日は有名な三角市場へ行き、試食した上で、脚が一本欠けている大きな茹でタラバちゃんを値切って3,500円で購入。どうしても食べてみたかったから、実家に持ち帰って、他にいろいろ料理がある中で無理して食べたのであるが、それでもジューシーな食感を堪能した。

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そしてなんといっても、小樽で一番老舗で旨いと言われている寿司の大和屋は感動ものだった。もう、しゃりからして全然違う。母親とAちゃんと3人で、もう際限もなく食R0012181べる食R0012184べる・・・R0012189R0012190

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寿司だけじゃなく土瓶蒸しなんかもおいしかったよ。

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また小樽に来るときはぜひ立ち寄ろうっと!!

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